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Infinite Volumeのボリュームギャランティの動作
Infinite Volumeのボリューム ギャランティ(
「スペース ギャランティ」
とも呼ばれる)は、関連付けられているアグリゲートからInfinite Volumeのデータ構成要素にどれだけのスペースが割り当てられるかを決定します。
ボリューム ギャランティ、Infinite Volumeがシックプロビジョニングされるか、シンプロビジョニングされるかを決定します。
•
シンプロビジョニングでは、必要な場合にのみ物理スペースが割り当てられます。
Infinite Volumeに関連付けられているアグリゲートに十分な利用可能スペースがない場合、書き込みに失敗することがあります。
•
シックプロビジョニングは物理スペースを即座に割り当てます。そのスペースがすぐにデータに使用されるかどうかは関係ありません。
ボリューム ギャランティは、ボリュームの
[シンプロビジョニング]
プロパティを使用して設定します。
設定はストレージ システムのリ ブート、テイクオーバー、ギブバック後も維持されます。
通常はInfinite Volumeの作成時に設定しますが、あとで変更が可能です。
Infinite Volumeのデフォルトのプロビジョニング方法は、Infinite Volumeの作成方法によって異なります。
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System Managerで作成したInfinite Volumeは、デフォルトでシンプロビジョニングを使用します。
•
コマンド ラインで作成したInfinite Volumeは、デフォルトでシックプロビジョニングを使用します。
Infinite Volumeで使用するプロビジョニング方法が何であれ、そのネームスペース構成要素では常にシックプロビジョニングが使用されます。 ネームスペース構成要素のフル サイズ分のスペースがアグリゲート上に割り当てられるため、スペースがデータに使用されているかどうかにかかわらず、該当するアグリゲート上の空きスペースが減少します。
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